2 Corinthians 3 Cross References - Japanese

1 我等ふたたび己を薦め始めんや、また或人のごとく人の推薦の書を汝らに齎し、また汝等より受くることを要せんや。2 汝らは即ち我らの書にして我らの心に録され、又すべての人に知られ、かつ讀まるるなり。3 汝らは明かに我らの職によりて書かれたるキリストの書なり。而も墨にあらで活ける神の御靈にて録され、石碑にあらで心の肉碑に録されたるなり。4 我らはキリストにより、神に對して斯かる確信あり。5 されど己は何事をも自ら定むるに足らず、定むるに足るは神によるなり。6 神は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。7 石に彫り書されたる死の法の職にも光榮ありて、イスラエルの子等はそのやがて消ゆべきモーセの顏の光榮を見つめ得ざりし程ならんには、8 まして靈の職は光榮なからんや。9 罪を定むる職もし光榮あらんには、まして義とする職は光榮に溢れざらんや。10 もと光榮ありし者も更に勝れる光榮に比ぶれば、光榮なき者となれり。11 もし消ゆべき者に光榮ありしならんには、まして永存ふるものに光榮なからんや。12 我らは斯くのごとき希望を有つゆゑに、更に臆せずして言ひ、13 又モーセの如くせざるなり。彼は消ゆべき者の消えゆくをイスラエルの子らに見せぬために、面を顏におほいたり。14 然れど彼らの心鈍くなれり。キリストによりて面の廢るべきを悟らねば、今日に至るまで舊約を讀む時その面なほ存れり。15 今日に至るまでモーセの書を讀むとき、面は彼らの心のうへに置かれたり。16 然れど主に歸する時、その面は取り除かるべし。17 主は即ち御靈なり、主の御靈のある所には自由あり。18 我等はみな面なくして、鏡に映るごとく主の榮光を見、榮光より榮光にすすみ、主たる御靈によりて主と同じ像に化するなり。

Acts 18:27

27 アポロ遂にアカヤに渡らんとしたれば、兄弟たち之を勵まし、かつ弟子たちに彼を受け容るるやうに書き贈れり。彼かしこに往き、既に恩惠によりて信じたる者に多くの益を與ふ。

1 Corinthians 3:10

10 我は神の賜ひたる恩惠に隨ひて、熟錬なる建築師のごとく基を据ゑたり、而して他の人その上に建つるなり。然れど如何にして建つべきか、おのおの心して爲すべし、

1 Corinthians 4:15

15 汝等にはキリストに於ける守役一萬ありとも、父は多くあることなし。そはキリスト・イエスに在りて福音により汝らを生みたるは、我なればなり。

1 Corinthians 10:33

33 我も凡ての事を凡ての人の心に適ふやうに力め、人々の救はれんために、己の益を求めずして多くの人の益を求むるなり。

1 Corinthians 16:3

3 われ到らば、汝らが選ぶところの人々に添書をあたへ、汝らの惠む物をエルサレムに携へ往かしめん。

2 Corinthians 2:17

17 我らは多くの人のごとく神の言を曲げず、眞實により神による者のごとく、神の前にキリストに在りて語るなり。

2 Corinthians 5:12

12 我等は再び己を汝らに薦むるにあらず、ただ我等をもて誇とする機を汝らに與へ、心によらず外貌によりて誇る人々に答ふることを得させんとするなり。

2 Corinthians 10:8

8 假令われ汝らを破る爲ならずして建つる爲に、主が我らに賜ひたる權威につきて誇ること稍過ぐとも恥とはならじ。

2 Corinthians 10:12

12 我らは己を譽むる人と敢へて竝び、また較ぶる事をせず、彼らは己によりて己を度り、己をもて己に較ぶれば智なき者なり。

2 Corinthians 12:11

11 われ汝らに強ひられて愚になれり、我は汝らに譽めらるべかりしなり。我は數ふるに足らぬ者なれども、何事にもかの大使徒たちに劣らざりしなり。

2 Corinthians 12:19

19 汝らは夙くより我等なんぢらに對して辯明すと思ひしならん。されど我らはキリストに在りて神の前にて語る。愛する者よ、これ皆なんぢらの徳を建てん爲なり。

Romans 1:8

8 汝らの信仰、全世界に言ひ傳へられたれば、我まづ汝ら一同の爲にイエス・キリストによりて我が神に感謝す。

1 Corinthians 9:1-2

1 我は自主の者ならずや、使徒にあらずや、我らの主イエスを見しにあらずや、汝らは主に在りて我が業ならずや。2 われ他の人には使徒ならずとも汝らには使徒なり。汝らは主にありて我が使徒たる職の印なればなり。

2 Corinthians 7:3

3 わが斯く言ふは、汝らを咎めんとにあらず、そは我が既に言へる如く、汝らは我らの心にありて、共に死に共に生くればなり。

2 Corinthians 11:11

11 これ何故ぞ、汝らを愛せぬに因るか、神は知りたまふ。

2 Corinthians 12:15

15 我は大に喜びて汝らの靈魂のために物を費し、また身をも費さん。我なんぢらを多く愛するによりて、汝ら我を少く愛するか。

Philippians 1:7

7 わが斯くも汝ら衆を思ふは當然の事なり、我が縲絏にある時にも、福音を辯明して之を堅うする時にも、汝らは皆われと共に恩惠に與るによりて、我が心にあればなり。8 それは主のことば汝等より出でて、啻にマケドニヤ及びアカヤに響きしのみならず、神に對する汝らの信仰のことは諸方に弘りたるなり。されば之に就きては何をも語るに及ばず。

Matthew 16:16

16 シモン・ペテロ答へて言ふ『なんぢはキリスト、活ける神の子なり』

1 Corinthians 8:5-10

5 神と稱ふるもの、或は天に或は地にありて、多くの神、おほくの主あるが如くなれど、6 我らには父なる唯一の神あるのみ、萬物これより出で、我らも亦これに歸す。また唯一の主イエス・キリストあるのみ、萬物これに由り、我らも亦これに由れり。7 されど人みな此の知識あるにあらず、或人は今もなほ偶像に慣れ、偶像の献物として食する故に、その良心よわくして汚さるるなり。8 我らを神の前に立たしむるものは食物にあらず、されば食するも益なく、食せざるも損なし。9 されど心して汝らの有てる此の自由を弱き者の躓物とすな。10 人もし知識ある汝が偶像の宮にて食事するを見んに、その人弱きときは良心そそのかされて偶像の献物を食せざらんや。

2 Corinthians 6:16

16 神の宮と偶像と何の一致かあらん、我らは活ける神の宮なり、即ち神の言ひ給ひしが如し。曰く『われ彼らの中に住み、また歩まん。我かれらの神となり、彼等わが民とならん』と。

1 Thessalonians 1:9

9 人々親しく我らが汝らの中に入りし状を告げ、また汝らが偶像を棄てて神に歸し、活ける眞の神に事へ、

Hebrews 8:10

10 「されば、かの日の後に我がイスラエルの家と立つる契約は是なり」と主いひ給ふ。「われ我が律法を彼らの念に置き、そのこころに之を記さん、また我かれらの神となり、彼らは我が民とならん。

Hebrews 9:14

14 まして永遠の御靈により瑕なくして己を神に献げ給ひしキリストの血は、我らの良心を死にたる行爲より潔めて活ける神に事へしめざらんや。

Hebrews 10:16

16 『「この日の後、われ彼らと立つる契約は是なり」と主いひ給ふ。また「わが律法をその心に置き、その念に銘さん」』と言ひ給ひて、

Revelation 2:1

1 エペソに在る教會の使に書きおくれ。「右の手に七つの星を持つ者、七つの金の燈臺の間に歩むもの斯く言ふ、

Revelation 2:8

8 スミルナに在る教會の使に書きおくれ。「最先にして最後なる者、死人となりて復生きし者かく言ふ。

Revelation 2:12

12 ペルガモに在る教會の使に書きおくれ。「兩刃の利き劍を持つもの斯く言ふ、

Revelation 2:18

18 テアテラに在る教會の使に書きおくれ。「目は焔のごとく、足は輝ける眞鍮の如くなる神の子かく言ふ、

Revelation 3:1

1 サルデスに在る教會の使に書きおくれ。「神の七つの靈と七つの星とを持つ者かく言ふ、われ汝の行爲を知る、汝は生くる名あれど死にたる者なり。

Revelation 3:7

7 ヒラデルヒヤにある教會の使に書きおくれ。「聖なるもの眞なる者、ダビデの鍵を持ちて、開けば閉づる者なく、閉づれば開く者なき者かく言ふ、

Revelation 3:14

14 ラオデキヤに在る教會の使に書きおくれ。「アァメンたる者、忠實なる眞なる證人、神の造り給ふものの本源たる者かく言ふ、

Revelation 3:22

22 耳ある者は御靈の諸教會に言ひ給ふことを聽くべし」』

2 Corinthians 2:14

14 感謝すべきかな、神は何時にてもキリストにより、我らを執へて凱旋し、何處にても我等によりてキリストを知る知識の馨をあらはし給ふ。

Ephesians 3:12

12 我らは彼に在りて彼を信ずる信仰により、臆せず疑はずして神に近づくことを得るなり。

Philippians 1:6

6 我は汝らの衷に善き業を始め給ひし者の、キリスト・イエスの日まで之を全うし給ふべきことを確信す。

Matthew 10:19-20

19 かれら汝らを付さば、如何に何を言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。20 これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父の靈なり。

Luke 21:15

15 われ汝らに、凡て逆ふ者の言ひ逆ひ言ひ消すことをなし得ざる、口と智慧とを與ふべければなり。

Luke 24:49

49 視よ、我は父の約し給へるものを汝らに贈る。汝ら上より能力を著せらるるまでは都に留れ』

John 15:5

5 我は葡萄の樹、なんぢらは枝なり。人もし我にをり、我また彼にをらば、多くの果を結ぶべし。汝ら我を離るれば、何事をも爲し能はず。

1 Corinthians 3:6

6 我は植ゑ、アポロは水灌げり、されど育てたるは神なり。

1 Corinthians 15:10

10 然るに我が今の如くなるは、神の恩惠に由るなり。斯くてその賜はりし御惠は空しくならずして、凡ての使徒よりも我は多く働けり。これ我にあらず、我と偕にある神の恩惠なり。

2 Corinthians 2:16

16 この人には死よりいづる馨となりて死に至らしめ、かの人には生命より出づる馨となりて生命に至らしむ。誰か此の任に耐へんや。

2 Corinthians 4:7

7 我等この寶を土の器に有てり、これ優れて大なる能力の我等より出でずして、神より出づることの顯れんためなり。

2 Corinthians 12:9

9 言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。

Philippians 2:13

13 神は御意を成さんために汝らの衷にはたらき、汝等をして志望をたて、業を行はしめ給へばなり。

Philippians 4:13

13 我を強くし給ふ者によりて、凡ての事をなし得るなり。

James 1:17

17 凡ての善き賜物と凡ての全き賜物とは、上より、もろもろの光の父より降るなり。父は變ることなく、また回轉の影もなき者なり。

Matthew 13:52

52 また言ひ給ふ『この故に、天國のことを教へられたる凡ての學者は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』

Matthew 26:28

28 これは契約のわが血なり、多くの人のために、罪の赦を得させんとて流す所のものなり。

Mark 14:24

24 また言ひ給ふ『これは契約の我が血、おほくの人の爲に流す所のものなり。

Luke 22:20

20 夕餐ののち酒杯をも然して言ひ給ふ『この酒杯は、汝らの爲に流す我が血によりて立つる新しき契約なり。

John 5:21

21 父の死にし者を起して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者を活すなり。

John 6:63

63 活すものは靈なり、肉は益する所なし、わが汝らに語りし言は、靈なり、生命なり。

Romans 1:5

5 我等その御名の爲にもろもろの國人を信仰に從順ならしめんとて、彼より恩惠と使徒の職とを受けたり。

Romans 2:27-29

27 本性のまま割禮なくして律法を全うする者は、儀文と割禮とありてなほ律法をやぶる汝を審かん。28 それ表面のユダヤ人はユダヤ人たるにあらず、肉に在る表面の割禮は割禮たるにあらず。29 隱なるユダヤ人はユダヤ人なり、儀文によらず、靈による心の割禮は割禮なり、その譽は人よりにあらず、神より來るなり。

Romans 3:20

20 律法の行爲によりては、一人だに神のまへに義とせられず、律法によりて罪は知らるるなり。

Romans 4:15

15 それ律法は怒を招く、律法なき所には罪を犯すこともなし。

Romans 4:17

17 彼はその信じたる所の神、すなはち死人を活し、無きものを有るものの如く呼びたまふ神の前にて、我等すべての者の父たるなり。録して『われ汝を立てて多くの國人の父とせり』とあるが如し。

Romans 7:6

6 されど縛られたる所に就きて我等いま死にて律法より解かれたれば、儀文の舊きによらず、靈の新しきに從ひて事ふることを得るなり。

Romans 7:9-11

9 われ曾て律法なくして生きたれど、誡命きたりし時に罪は生き、我は死にたり。10 而して我は生命にいたるべき誡命の反つて死に到らしむるを見出せり。11 これ罪は機に乘じ誡命によりて我を欺き、かつ之によりて我を殺せり。

Romans 8:2

2 キリスト・イエスに在る生命の御靈の法は、なんじを罪と死との法より解放したればなり。

1 Corinthians 3:5

5 アポロは何者ぞ、パウロは何者ぞ、彼等はおのおの主の賜ふところに隨ひ、汝らをして信ぜしめたる役者に過ぎざるなり。

1 Corinthians 11:25

25 夕餐ののち酒杯をも前の如くして言ひたまふ『この酒杯は我が血によれる新しき契約なり。飮むごとに我が記念として之をおこなへ』

1 Corinthians 12:28

28 神は第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、その次に異能ある業、次に病を醫す賜物、補助をなす者、治むる者、異言などを教會に置きたまへり。

1 Corinthians 15:45

45 録して、始の人アダムは、活ける者となれるとあるが如し。而して終のアダムは、生命を與ふる靈となれり。

2 Corinthians 3:7

7 石に彫り書されたる死の法の職にも光榮ありて、イスラエルの子等はそのやがて消ゆべきモーセの顏の光榮を見つめ得ざりし程ならんには、

2 Corinthians 3:9

9 罪を定むる職もし光榮あらんには、まして義とする職は光榮に溢れざらんや。

2 Corinthians 3:14

14 然れど彼らの心鈍くなれり。キリストによりて面の廢るべきを悟らねば、今日に至るまで舊約を讀む時その面なほ存れり。

2 Corinthians 5:18-20

18 これらの事はみな神より出づ、神はキリストによりて我らを己と和がしめ、かつ和がしむる職を我らに授け給へり。19 即ち神はキリストに在りて世を己と和がしめ、その罪を之に負はせず、かつ和がしむる言を我らに委ね給へり。20 されば我等はキリストの使者たり、恰も神の我等によりて汝らを勸め給ふがごとし。我等キリストに代りて願ふ、なんぢら神を和げ。

Galatians 3:10-12

10 されど凡て律法の行爲による者は詛の下にあり。録して『律法の書に記されたる凡ての事を常に行はぬ者はみな詛はるべし』とあればなり。11 律法に由りて神の前に義とせらるる事なきは明かなり『義人は信仰によりて生くべし』とあればなり。12 律法は信仰に由るにあらず、反つて『律法を行ふ者は之に由りて生くべし』と云へり。

Galatians 3:21

21 さらば律法は神の約束に悖るか、決して然らず。もし人を生かすべき律法を與へられたらんには、實に義とせらるるは律法に由りしならん。

Ephesians 2:1

1 汝ら前には咎と罪とによりて死にたる者にして、

Ephesians 2:5

5 咎によりて死にたる我等をすら、キリスト・イエスに由りてキリストと共に活し、(汝らの救はれしは恩惠によれり)

Ephesians 3:7

7 我はその福音の役者とせらる。これ神の能力の活動に隨ひて我に賜ふ惠の賜物によるなり。

Ephesians 4:11-12

11 彼は或人を使徒とし、或人を預言者とし、或人を傳道者とし、或人を牧師・教師として與へ給へり。12 これ聖徒を全うして職を行はせ、キリストの體を建て、

Colossians 1:25-29

25 われ神より汝等のために與へられたる職に隨ひて教會の役者となれり。26 これ神の言、すなはち歴世歴代かくれて、今神の聖徒に顯れたる奧義を宣傳へんとてなり。27 神は聖徒をして異邦人の中なるこの奧義の榮光の富の如何ばかりなるかを知らしめんと欲し給へり、此の奧義は汝らの中に在すキリストにして榮光の望なり。28 我らは此のキリストを傳へ、知慧を盡して凡ての人を訓戒し、凡ての人を教ふ。これ凡ての人をしてキリストに在り、全くなりて神の前に立つことを得しめん爲なり。29 われ之がために我が衷に能力をもて働き給ふものの活動にしたがひ、力を盡して勞するなり。

1 Timothy 1:11-12

11 これは我に委ね給ひし幸福なる神の榮光の福音に循へるなり。12 我に能力を賜ふ我らの主キリスト・イエスに感謝す。

1 Timothy 4:6

6 汝もし此等のことを兄弟に教へば、信仰と汝の從ひたる善き教との言にて養はるる所のキリスト・イエスの良き役者たるべし。

2 Timothy 1:11

11 我はこの福音のために立てられて宣傳者・使徒・教師となれり。

Hebrews 7:22

22 イエスは斯くも優れたる契約の保證となり給へり。

Hebrews 8:6-10

6 されどキリストは更に勝れる約束に基きて立てられし勝れる契約の中保となりたれば、更に勝る職を受け給へり。7 かつ初の契約もし虧くる所なくば、第二の契約を求むる事なかりしならん。8 然るに彼らを咎めて言ひ給ふ『主いひ給ふ「視よ、我イスラエルの家とユダの家とに、新しき契約を設くる日來らん。9 この契約は我かれらの先祖の手を執りて、エジプトの地より導き出しし時に立てし所の如きにあらず、彼らは我が契約にとどまらず、我も彼らを顧みざりしなり」と主いひ給ふ。10 「されば、かの日の後に我がイスラエルの家と立つる契約は是なり」と主いひ給ふ。「われ我が律法を彼らの念に置き、そのこころに之を記さん、また我かれらの神となり、彼らは我が民とならん。

Hebrews 9:15-20

15 この故に彼は新しき契約の中保なり。これ初の契約の下に犯したる咎を贖ふべき死あるによりて、召されたる者に約束の永遠の嗣業を受けさせん爲なり。16 それ遺言は必ず遺言者の死を要す。17 遺言は遺言者死にてのち始めて效あり、遺言者の生くる間は效なきなり。18 この故に初の契約も血なくして立てしにあらず。19 モーセ律法に循ひて諸般の誡命をすべての民に告げてのち、犢と山羊との血また水と緋色の毛とヒソプとをとりて、書および凡ての民にそそぎて言ふ、20 『これ神の汝らに命じたまふ契約の血なり』と。

Hebrews 12:24

24 新約の仲保なるイエス及びアベルの血に勝りて物言ふ灑の血なり、

Hebrews 13:20

20 願はくは永遠の契約の血によりて、羊の大牧者となれる我らの主イエスを、死人の中より引上げ給ひし平和の神、

1 Peter 3:18

18 キリストも汝らを神に近づかせんとて、正しきもの正しからぬ者に代りて、一たび罪のために死に給へり、彼は肉體にて殺され、靈にて生かされ給へるなり。

1 John 1:1

1 太初より有りし所のもの、我等が聞きしところ、目にて見し所、つらつら視て手觸りし所のもの、即ち生命の言につきて、

Luke 9:29-31

29 かくて祈り給ふほどに、御顏の状かはり、其の衣白くなりて輝けり。30 視よ、二人の人ありてイエスと共に語る。これはモーセとエリヤとにて、31 榮光のうちに現れ、イエスのエルサレムにて遂げんとする逝去のことを言ひゐたるなり。

Acts 6:15

15 ここに議會に坐したる者みな目を注ぎてステパノを見しに、その顏は御使の顏の如くなりき。

Romans 7:10

10 而して我は生命にいたるべき誡命の反つて死に到らしむるを見出せり。

Romans 7:12-14

12 それ律法は聖なり、誡命もまた聖にして正しく、かつ善なり。13 されば善なるもの我に死となりたるか。決して然らず、罪は罪たることの現れんために、善なる者によりて我が内に死を來らせたるなり。これ誡命によりて罪の甚だしき惡とならん爲なり。14 われら律法は靈なるものと知る、されど我は肉なる者にて罪の下に賣られたり。

Romans 7:22

22 われ中なる人にては神の律法を悦べど、

Romans 10:4

4 キリストは凡て信ずる者の義とせられん爲に律法の終となり給へり。

1 Corinthians 13:10

10 全き者の來らん時は全からぬもの廢らん。

2 Corinthians 3:3

3 汝らは明かに我らの職によりて書かれたるキリストの書なり。而も墨にあらで活ける神の御靈にて録され、石碑にあらで心の肉碑に録されたるなり。

2 Corinthians 3:6

6 神は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。

2 Corinthians 3:9-11

9 罪を定むる職もし光榮あらんには、まして義とする職は光榮に溢れざらんや。10 もと光榮ありし者も更に勝れる光榮に比ぶれば、光榮なき者となれり。11 もし消ゆべき者に光榮ありしならんには、まして永存ふるものに光榮なからんや。

2 Corinthians 3:13-14

13 又モーセの如くせざるなり。彼は消ゆべき者の消えゆくをイスラエルの子らに見せぬために、面を顏におほいたり。14 然れど彼らの心鈍くなれり。キリストによりて面の廢るべきを悟らねば、今日に至るまで舊約を讀む時その面なほ存れり。

Hebrews 9:4

4 その中に金の香壇と金にてく覆ひたる契約の櫃とあり、この中にマナを納れたる金の壺と芽したるアロンの杖と契約の石碑とあり、

John 1:17

17 律法はモーセによりて與へられ、恩惠と眞理とはイエス・キリストによりて來れるなり。

John 7:39

39 これは彼を信ずる者の受けんとする御靈を指して言ひ給ひしなり。イエス未だ榮光を受け給はざれば、御靈いまだ降らざりしなり。

Acts 2:17-18

17 「神いひ給はく、末の世に至りて、我が靈を凡ての人に注がん。汝らの子女は預言し、汝らの若者は幻影を見、なんぢらの老人は夢を見るべし。18 その世に至りて、わが僕・婢女にわが靈を注がん、彼らは預言すべし。

Acts 2:32-33

32 神はこのイエスを甦へらせ給へり、我らは皆その證人なり。33 イエスは神の右に擧げられ、約束の聖靈を父より受けて、汝らの見聞する此のものを注ぎ給ひしなり。

Romans 8:9-16

9 然れど神の御靈なんぢらの中に宿り給はば、汝らは肉に居らで靈に居らん、キリストの御靈なき者はキリストに屬する者にあらず。10 若しキリスト汝らに在さば、體は罪によりて死にたる者なれど、靈は義によりて生命に在らん。11 若しイエスを死人の中より甦へらせ給ひし者の御靈なんぢらの中に宿り給はば、キリスト・イエスを死人の中より甦へらせ給ひし者は、汝らの中に宿りたまふ御靈によりて、汝らの死ぬべき體をも活し給はん。12 されば兄弟よ、われらは負債あれど、肉に負ふ者ならねば、肉に從ひて活くべきにあらず。13 汝等もし肉に從ひて活きなば、死なん。もし靈によりて體の行爲を殺さば活くべし。14 すべて神の御靈に導かるる者は、これ神の子なり。15 汝らは再び懼を懷くために僕たる靈を受けしにあらず、子とせられたる者の靈を受けたり、之によりて我らはアバ父と呼ぶなり。16 御靈みづから我らの靈とともに我らが神の子たることを證す。

1 Corinthians 3:16

16 汝ら知らずや、汝らは神の宮にして、神の御靈なんぢらの中に住み給ふを。

1 Corinthians 12:4-11

4 賜物は殊なれども、御靈は同じ。5 務は殊なれども、主は同じ。6 活動は殊なれども、凡ての人のうちに凡ての活動を爲したまふ神は同じ。7 御靈の顯現をおのおのに賜ひたるは、益を得させんためなり。8 或人は御靈によりて智慧の言を賜はり、或人は同じ御靈によりて知識の言、9 或人は同じ御靈によりて信仰、ある人は一つ御靈によりて病を醫す賜物、10 或人は異能ある業、ある人は預言、ある人は靈を辨へ、或人は異言を言ひ、或人は異言を釋く能力を賜はる。11 凡て此等のことは同じ一つの御靈の活動にして、御靈その心に隨ひて各人に分け與へたまふなり。

2 Corinthians 3:17

17 主は即ち御靈なり、主の御靈のある所には自由あり。

2 Corinthians 11:4

4 もし人きたりて我らの未だ宣べざる他のイエスを宣ぶる時、また汝らが未だ受けざる他の靈を受け、未だ受け容れざる他の福音を受くるときは、汝ら能く之を忍ばん。

Galatians 3:2-5

2 我は汝等より唯この事を聞かんと欲す。汝らが御靈を受けしは律法の行爲に由るか、聽きて信じたるに由るか。3 汝らは斯くも愚なるか、御靈によりて始りしに、今肉によりて全うせらるるか。4 斯程まで多くの苦難を受けしことは徒然なるか、徒然にはあるまじ。5 然らば汝らに御靈を賜ひて汝らの中に能力ある業を行ひ給へるは、律法の行爲に由るか、聽きて信ずるに由るか。

Galatians 3:14

14 これアブラハムの受けたる祝福の、イエス・キリストによりて異邦人におよび、且われらが信仰に由りて約束の御靈を受けん爲なり。

Galatians 5:5

5 我らは御靈により、信仰によりて希望をいだき、義とせらるることを待てるなり。

Galatians 5:22-23

22 されど御靈の果は愛・喜悦・平和・寛容・仁慈・善良・忠信・23 柔和・節制なり。斯かるものを禁ずる律法はあらず。

Ephesians 2:18

18 そはキリストによりて我ら二つのもの一つ御靈にありて父に近づくことを得たればなり。

2 Thessalonians 2:13

13 されど主に愛せらるる兄弟よ、われら常に汝等のために神に感謝せざるを得ず。神は御靈によれる潔と眞理に對する信仰とをもて、始より汝らを救に選び、

1 Peter 1:2

2 即ち父なる神の預じめ知り給ふところに隨ひて、御靈の潔により柔順ならんため、イエス・キリストの血の灑を受けんために選ばれたる者に贈る。願はくは恩惠と平安と汝らに増さんことを。

Jude 1:19-20

19 彼らは分裂をなし、情慾に屬し、御靈を有たぬ者なり。20 されど愛する者よ、なんぢらは己がいと潔き信仰の上に徳を建て、聖靈によりて祈り、

Romans 1:17-18

17 神の義はその福音のうちに顯れ、信仰より出でて信仰に進ましむ。録して『義人は信仰によりて生くべし』とある如し。18 それ神の怒は、不義をもて眞理を阻む人の、もろもろの不虔と不義とに對ひて天より顯る。

Romans 3:21-22

21 然るに今や律法の外に神の義は顯れたり、これ律法と預言者とに由りて證せられ、22 イエス・キリストを信ずるに由りて凡て信ずる者に與へたまふ神の義なり。之には何等の差別あるなし。

Romans 4:11

11 而して無割禮のときの信仰によれる義の印として割禮の徽を受けたり、これ無割禮にして信ずる凡ての者の義と認められん爲に、その父となり、

Romans 5:15-21

15 されど恩惠の賜物は、かの咎の如きにあらず、一人の咎によりて多くの人の死にたらんには、まして神の恩惠と一人の人イエス・キリストによる恩惠の賜物とは、多くの人に溢れざらんや。16 又この賜物は罪を犯しし一人より來れるものの如きにあらず、審判は一人よりして罪を定むるに至りしが、恩惠の賜物は多くの咎よりして義とするに至るなり。17 もし一人の咎のために一人によりて死は王となりたらんには、まして恩惠と義の賜物とを豐に受くる者は、一人のイエス・キリストにより生命に在りて王たらざらんや。18 されば一つの咎によりて罪を定むることの凡ての人に及びしごとく、一つの正しき行爲によりて義とせられ生命を得るに至ることも、凡ての人に及べり。19 それは一人の不從順によりて多くの人の罪人とせられし如く、一人の從順によりて多くの人、義人とせらるるなり。20 律法の來りしは咎の増さんためなり。されど罪の増すところには恩惠も彌増せり。21 これ罪の死によりて王たりし如く、恩惠も義によりて王となり、我らの主イエス・キリストに由りて永遠の生命に至らん爲なり。

Romans 8:3-4

3 肉によりて弱くなれる律法の成し能はぬ所を神は爲し給へり、即ち己の子を罪ある肉の形にて罪のために遣し、肉に於て罪を定めたまへり。4 これ肉に從はず靈に從ひて歩む我らの中に、律法の義の完うせられん爲なり。

Romans 10:3-10

3 それは神の義を知らず、己の義を立てんとして、神の義に服はざればなり。4 キリストは凡て信ずる者の義とせられん爲に律法の終となり給へり。5 モーセは、律法による義をおこなふ人は之によりて生くべしと録したり。6 されど信仰による義は斯くいふ『なんぢ心に「誰か天に昇らん」と言ふなかれ』と。7 これキリストを引下さんとするなり『また「たれか底なき所に下らん」と言ふなかれ』と。是キリストを死人の中より引上げんとするなり。8 さらば何と言ふか『御言はなんぢに近し、なんぢの口にあり、汝の心にあり』と。これ我らが宣ぶる信仰の言なり。9 即ち、なんぢ口にてイエスを主と言ひあらはし、心にて神の之を死人の中より甦へらせ給ひしことを信ぜば、救はるべし。10 それ人は心に信じて義とせられ、口に言ひあらはして救はるるなり。

1 Corinthians 1:30

30 汝らは神に頼りてキリスト・イエスに在り、彼は神に立てられて我らの智慧と義と聖と救贖とになり給へり。

1 Corinthians 15:41

41 日の光榮あり、月の光榮あり、星の光榮あり、此の星は彼の星と光榮を異にす。

2 Corinthians 3:6-7

6 神は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。7 石に彫り書されたる死の法の職にも光榮ありて、イスラエルの子等はそのやがて消ゆべきモーセの顏の光榮を見つめ得ざりし程ならんには、

2 Corinthians 5:21

21 神は罪を知り給はざりし者を我らの代に罪となし給へり、これ我らが彼に在りて神の義となるを得んためなり。

Galatians 3:10

10 されど凡て律法の行爲による者は詛の下にあり。録して『律法の書に記されたる凡ての事を常に行はぬ者はみな詛はるべし』とあればなり。

Galatians 5:4-5

4 律法に由りて義とせられんと思ふ汝らは、キリストより離れたり、恩惠より墮ちたり。5 我らは御靈により、信仰によりて希望をいだき、義とせらるることを待てるなり。

Philippians 3:9

9 これキリストを獲、かつ律法による己が義ならで、唯キリストを信ずる信仰による義、すなはち信仰に基きて神より賜はる義を保ち、キリストに在るを認められ、

Hebrews 3:5-6

5 モーセは後に語り傳へられんと爲ることの證をせんために、僕として神の全家に忠實なりしが、6 キリストは子として神の家を忠實に掌どり給へり。我等もし確信と希望の誇とを終まで堅く保たば、神の家なり。

Hebrews 12:18-21

18 汝らの近づきたるは、火の燃ゆる觸り得べき山・黒雲・黒闇・嵐、19 ラッパの音、言の聲にあらず、この聲を聞きし者は此の上に言の加へられざらんことを願へり。20 これ『獸すら山に觸れなば、石にて撃るべし』と命ぜられしを、彼らは忍ぶこと能はざりし故なり。21 その現れしところ極めて怖しかりしかば、モーセは『われ甚く怖れ戰けり』と云へり。

2 Peter 1:1

1 イエス・キリストの僕また使徒なるシメオン・ペテロ、書を我らの神および救主イエス・キリストの義によりて、我らと同じ貴き信仰を受けたる者に贈る。

Acts 26:13

13 王よ、その途にて正午ごろ天よりの光を見たり、日にも勝りて輝き、我と伴侶とを圍み照せり。

Philippians 3:7-8

7 されど曩に我が益たりし事はキリストのために損と思ふに至れり。8 然り、我はわが主キリスト・イエスを知ることの優れたるために、凡ての物を損なりと思ひ、彼のために既に凡ての物を損せしが、之を塵芥のごとく思ふ。

2 Peter 1:17

17 いとも貴き榮光の中より聲出でて『こは我が愛しむ子なり、我これを悦ぶ』と言ひ給へるとき、主は父なる神より尊貴と榮光とを受け給へり。

Revelation 21:23-24

23 都は日月の照すを要せず、神の榮光これを照し、羔羊はその燈火なり。24 諸國の民は都の光のなかを歩み、地の王たちは己が光榮を此處にたづさへきたる。

Revelation 22:5

5 今よりのち夜ある事なし、燈火の光をも日の光をも要せず、主なる神かれらを照し給へばなり。彼らは世々限りなく王たるべし。

2 Corinthians 4:1

1 この故に我ら憐憫を蒙りて此の職を受けたれば、落膽せず、

Hebrews 7:21-25

21 彼は誓なくしては爲られず、誓をもて祭司とせられ給へり。即ち彼に就きて『主ちかいて悔い給はず、「なんじは永遠に祭司たり」』と言ひ給ひしが如し。22 イエスは斯くも優れたる契約の保證となり給へり。23 かの人々は死によりて永くその職に留ることを得ざる故に、祭司となりし者の數多かりき。24 されど彼は永遠に在せば易ることなき祭司の職を保ちたまふ。25 この故に彼は己に頼りて神にきたる者のために執成をなさんとて常に生くれば、之を全く救ふこと得給ふなり。

Hebrews 8:13

13 既に『新し』と言ひ給へば、初のものを舊しとし給へるなり、舊びて衰ふるものは、消失せんとするなり。

Hebrews 12:25-29

25 なんじら心して語りたまふ者を拒むな、もし地にて示し給ひし時これを拒みし者ども遁るる事なかりしならば、況して天より示し給ふとき、我ら之を退けて遁るることを得んや。26 その時、その聲、地を震へり、されど今は誓ひて言ひたまふ『我なほ一たび地のみならず、天をも震はん』と。27 此の『なほ一度』とは震はれぬ物の存らんために、震はるる物すなはち造られたる物の取り除かるることを表すなり。28 この故に我らは震はれぬ國を受けたれば、感謝して恭敬と畏懼とをもて御心にかなふ奉仕を神になすべし。29 我らの神は燒き盡す火なればなり。

John 10:24

24 ユダヤ人ら之を取圍みて言ふ『何時まで我らの心を惑しむるか、汝キリストならば明白に告げよ』

John 16:25

25 我これらの事を譬にて語りたりしが、また譬にて語らず、明白に父のことを汝らに告ぐるとき來らん。

John 16:29

29 弟子たち言ふ『視よ、今は明白に語りて聊かも譬をいひ給はず。

Acts 4:13

13 彼らはペテロとヨハネとの臆することなきを見、その無學の凡人なるを知りたれば、之を怪しみ、且そのイエスと偕にありし事を認む。

Acts 4:29-31

29 主よ、今かれらの脅喝を御覽し、僕らに御言を聊かも臆することなく語らせ、30 御手をのべて醫を施させ、汝の聖なる僕イエスの名によりて、徴と不思議とを行はせ給へ』31 祈り終へしとき、其の集りをる處ふるひ動き、みな聖靈にて滿され、臆することなく神の御言を語れり。

Acts 9:27

27 然るにバルナバ彼を迎へて、使徒たちの許に伴ひゆき、その途にて主を見しこと、主の之に物言ひ給ひしこと、又ダマスコにてイエスの名のために臆せず語りし事などを具に告ぐ。

Acts 9:29

29 主の御名のために臆せず語り、又ギリシヤ語のユダヤ人と、かつ語りかつ論じたれば、彼等これを殺さんと謀りしに、

Acts 14:3

3 二人は久しく留り、主によりて臆せずして語り、主は彼らの手により、徴と不思議とを行ひて惠の御言を證したまふ。

1 Corinthians 14:19

19 然れど我は教會にて異言をもて一萬言を語るよりも、寧ろ人を教へんために我が心をもて五言を語らんことを欲するなり。

2 Corinthians 4:2-3

2 恥づべき隱れたる事をすて、惡巧に歩まず、神の言をみださず、眞理を顯して神の前に己を凡ての人の良心に薦むるなり。3 もし我らの福音おほはれ居らば、亡ぶる者に覆はれをるなり。

2 Corinthians 4:13

13 録して『われ信ずるによりて語れり』とあるごとく、我等にも同じ信仰の靈あり、信ずるに因りて語るなり。

2 Corinthians 7:4

4 我なんぢらを信ずること大なり、また汝等をもて誇とすること大なり、我は慰安にみち、凡ての患難の中にも喜悦あふるるなり。

2 Corinthians 10:1

1 汝らに對し面前にては謙だり、離れゐては勇ましき我パウロ、自らキリストの柔和と寛容とをもて汝らに勸む。

Ephesians 6:19-20

19 又わが口を開くとき言を賜はり、憚らずして福音の奧義を示し、20 語るべき所を憚らず語り得るように、我がためにも祈れ、我はこの福音のために使者となりて鎖に繋がれたり。

Philippians 1:20

20 これは我が何事をも恥ぢずして、今も常のごとく聊かも臆することなく、生くるにも、死ぬるにも、我が身によりてキリストの崇められ給はんことを切に願ひ、また望むところに適へるなり。

Colossians 4:4

4 之を我が語るべき如く顯させ給はんことを願へ、我はこの奧義のために繋がれたり。

1 Thessalonians 2:2

2 前に我らは汝らの知るごとく、ピリピにて苦難と侮辱とを受けたれど、我らの神に頼りて大なる紛爭のうちに、憚らず神の福音を汝らに語れり。

1 Timothy 3:13

13 善く執事の職をなす者は良き地位を得、かつキリスト・イエスに於ける信仰につきて大なる勇氣を得るなり。

Galatians 3:23-24

23 信仰の出で來らぬ前は、われら律法の下に守られて、後に顯れんとする信仰の時まで閉ぢ籠められたり。24 かく信仰によりて我らの義とせられん爲に、律法は我らをキリストに導く守役となれり。

Ephesians 2:14-15

14 15 彼は我らの平和にして、己が肉により、樣々の誡命の規より成る律法を廢して、二つのものを一つとなし、怨なる隔の中籬を毀ち給へり。これは二つのものを己に於て一つの新しき人に造りて平和をなし、

Colossians 2:17

17 此等はみな來らんとする者の影にして、其の本體はキリストに屬けり。

Hebrews 10:1-9

1 それ律法は來らんとする善き事の影にして眞の形にあらねば、年毎にたえず献ぐる同じ犧牲にて、神にきたる者を何時までも全うすることを得ざるなり。2 もし之を得ば、禮拜をなす者、一たび潔められて復心に罪を憶えねば、献ぐることを止めしならん。3 然れど犧牲によりて、年ごとに罪を憶ゆるなり。4 これ牡牛と山羊との血は罪を除くこと能はざるに因る。5 この故にキリスト世に來るとき言ひ給ふ『なんぢ犧牲と供物とを欲せず、唯わが爲に體を備へたまへり。6 なんぢ燔祭と罪祭とを悦び給はず、7 その時われ言ふ「神よ、我なんぢの御意を行はんとて來る」我につきて書の卷に録されたるが如し』と。8 先には『汝いけにへと供物と燔祭と罪祭と(即ち律法に循ひて献ぐる物)を欲せず、また悦ばず』と言ひ、9 後に『視よ、我なんぢの御意を行はんとて來る』と言ひ給へり。その後なる者を立てん爲に、その先なる者を除き給ふなり。

Matthew 6:23

23 されど汝の目あしくば、全身くらからん。もし汝の内の光、闇ならば、その闇いかばかりぞや。

Matthew 13:11

11 答へて言ひ給ふ『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。

Matthew 13:13-15

13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、14 かくてイザヤの預言は、彼らの上に成就す。曰く、「なんぢら聞きて聞けども悟らず、見て見れども認めず。15 この民の心は鈍く、耳は聞くに懶く、目は閉ぢたればなり。これ目にて見、耳にて聽き、心にて悟り、飜へりて、我に醫さるる事なからん爲なり」

Matthew 16:17

17 イエス答へて言ひ給ふ『バルヨナ・シモン、汝は幸福なり、汝に之を示したるは血肉にあらず、天にいます我が父なり。

Luke 18:31-34

31 イエス十二弟子を近づけて言ひたまふ『視よ、我らエルサレムに上る。人の子につき預言者たちによりて録されたる凡ての事は、成し遂げらるべし。32 人の子は異邦人に付され、嘲弄せられ、辱しめられ、唾せられん。33 彼等これを鞭うち、かつ殺さん。かくて彼は三日めに甦へるべし』34 弟子たち此等のことを一つだに悟らず、此の言かれらに隱れたれば、その言ひ給ひしことを知らざりき。

Luke 24:25-27

25 イエス言ひ給ふ『ああ愚にして預言者たちの語りたる凡てのことを信ずるに心鈍き者よ。26 キリストは必ず此らの苦難を受けて、其の榮光に入るべきならずや』27 かくてモーセ及び凡ての預言者をはじめ、己に就きて凡ての聖書に録したる所を説き示したまふ。

Luke 24:44-46

44 また言ひ給ふ『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者および詩篇に録されたる凡ての事は、必ず遂げらるべしと言ひし所なり』45 ここに聖書を悟らしめんとて、彼らの心を開きて言ひ給ふ、46 『かく録されたり、キリストは苦難を受けて、三日めに死人の中より甦へり、

John 8:12

12 かくてイエスまた人々に語りて言ひ給ふ『われは世の光なり、我に從ふ者は暗き中を歩まず、生命の光を得べし』

John 9:39-41

39 イエス言ひ給ふ『われ審判の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』40 パリサイ人の中イエスと共に居りし者、これを聞きて言ふ『我らも盲目なるか』41 イエス言ひ給ふ『もし盲目なりしならば、罪なかりしならん、されど見ゆと言ふ汝らの罪は遺れり』

John 12:40

40 『彼らの眼を暗くし、心を頑固にし給へり。これ目にて見、心にて悟り、ひるがへりて、我に醫さるる事なからん爲なり』

John 12:46

46 我は光として世に來れり、すべて我を信ずる者の暗黒に居らざらん爲なり。

Acts 13:15

15 律法および預言者の書の朗讀ありしのち、會堂司たち人を彼らに遣し『兄弟たちよ、もし民に勸の言あらば言へ』と言はしめたれば、

Acts 16:14

14 テアテラの町の紫布の商人にして、神を敬ふルデヤと云ふ女きき居りしが、主その心をひらき、謹みてパウロの語る言をきかしめ給ふ。

Acts 26:18

18 その目をひらきて暗より光に、サタンの權威より神に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔められたる者のうちの嗣業とを得しめん」と。

Acts 28:26-27

26 「なんぢらこの民に往きて言へ、なんぢら聞きて聞けども悟らず、見て見れども認めず、27 この民の心はにぶく、耳は聞くにものうく、目は閉ぢたればなり。これ目にて見、耳にて聞き、心にてさとり、ひるがへりて我に醫さるることなからん爲なり」

Romans 11:7-10

7 さらば如何に、イスラエルはその求むる所を得ず、選ばれたる者は之を得たり、その他の者は鈍くせられたり。8 『神は今日に至るまで、彼らに眠れる心、見えぬ目、聞えぬ耳を與へ給へり』と録されたるが如し。9 ダビデも亦いふ『かれらの食卓は羂となれ、網となれ、つまづきとなれ、報となれ、10 その眼は眩みて見えずなれ、常にその背を屈めしめ給へ』

Romans 11:25

25 兄弟よ、われ汝らが自己を聰しとする事なからん爲に、この奧義を知らざるを欲せず、即ち幾許のイスラエルの鈍くなれるは、異邦人の入り來りて數滿つるに及ぶ時までなり。

2 Corinthians 4:3-4

3 もし我らの福音おほはれ居らば、亡ぶる者に覆はれをるなり。4 この世の神は此等の不信者の心を暗まして、神の像なるキリストの榮光の福音の光を照さざらしめたり。

2 Corinthians 4:6

6 光、暗より照り出でよと宣ひし神は、イエス・キリストの顏にある神の榮光を知る知識を輝かしめんために、我らの心を照し給へるなり。

Ephesians 1:17-20

17 我らの主イエス・キリストの神、榮光の父、なんぢらに智慧と默示との靈を與へて、神を知らしめ、18 汝らの心の眼を明かにし、神の召にかかはる望と、聖徒にある神の嗣業の榮光の富と、19 神の大能の勢威の活動によりて信ずる我らに對する能力の極めて大なるとを知らしめ給はんことを願ふ。20 神はその大能をキリストのうちに働かせて、之を死人の中より甦へらせ、天の所にて己の右に坐せしめ、

Acts 13:27-29

27 それエルサレムに住める者および其の司らは、彼をも安息日ごとに讀むところの預言者たちの言をも知らず、彼を刑ひて預言を成就せしめたり。28 その死に當るべき故を得ざりしかど、ピラトに殺さんことを求め、29 彼につきて記されたる事をことごとく成しをへ、彼を木より下して墓に納めたり。

John 6:45-46

45 預言者たちの書に「彼らみな神に教へられん」と録されたり。すべて父より聽きて學びし者は我にきたる。46 これは父を見し者ありとにあらず、ただ神よりの者のみ父を見たり。

Romans 11:23

23 彼らも若し不信に止らずば、接がるることあらん、神は再び彼らを接ぎ得給ふなり。

Romans 11:25-27

25 兄弟よ、われ汝らが自己を聰しとする事なからん爲に、この奧義を知らざるを欲せず、即ち幾許のイスラエルの鈍くなれるは、異邦人の入り來りて數滿つるに及ぶ時までなり。26 かくしてイスラエルは悉とく救はれん。録して『救ふ者シオンより出で來りて、ヤコブより不虔を取り除かん、27 われその罪を除くときに彼らに立つる我が契約は是なり』とあるが如し。

John 8:32

32 また眞理を知らん、而して眞理は汝らに自由を得さすべし』

Galatians 4:6

6 かく汝ら神の子たる故に、神は御子の御靈を我らの心に遣して『アバ、父』と呼ばしめ給ふ。

Galatians 5:1

1 キリストは自由を得させん爲に我らを釋き放ちたまへり。されば堅く立ちて再び奴隷の軛に繋がるな。

Galatians 5:13

13 兄弟よ、汝らの召されたるは自由を與へられん爲なり。ただ其の自由を肉に從ふ機會となさず、反つて愛をもて互に事へよ。

2 Timothy 1:7

7 そは神の我らに賜ひたるは、臆する靈にあらず、能力と愛と謹愼との靈なればなり。

John 1:14

14 言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、我らその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして、恩惠と眞理とにて滿てり。

John 12:41

41 イザヤの斯く云へるは、その榮光を見し故にて、イエスに就きて語りしなり。

John 17:24

24 父よ、望むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。

Romans 8:4

4 これ肉に從はず靈に從ひて歩む我らの中に、律法の義の完うせられん爲なり。

Romans 8:7

7 肉の念は神に逆ふ、それは神の律法に服はず、否したがふこと能はず、

Romans 8:29

29 神は預じめ知りたまふ者を御子の像に象らせんと預じめ定め給へり。これ多くの兄弟のうちに、御子を嫡子たらせんが爲なり。

Romans 12:2

2 又この世に效ふな、神の御意の善にして悦ぶべく、かつ全きことを辨へ知らんために、心を更へて新にせよ。

Romans 13:14

14 ただ汝ら主イエス・キリストを衣よ、肉の慾のために備すな。

1 Corinthians 13:12

12 今われらは鏡をもて見るごとく見るところ朧なり。然れど、かの時には顏を對せて相見ん。今わが知るところ全からず、然れど、かの時には我が知られたる如く全く知るべし。

1 Corinthians 15:49

49 我ら土に屬する者の形を有てるごとく、天に屬する者の形をも有つべし。

2 Corinthians 4:4

4 この世の神は此等の不信者の心を暗まして、神の像なるキリストの榮光の福音の光を照さざらしめたり。

2 Corinthians 5:17

17 人もしキリストに在らば新に造られたる者なり、古きは既に過ぎ去り、視よ、新しくなりたり。

Galatians 6:15

15 それ割禮を受くるも受けぬも、共に數ふるに足らず、ただ貴きは新に造らるる事なり。

Ephesians 4:22-24

22 即ち汝ら誘惑の慾のために亡ぶべき前の動作に屬ける舊き人を脱ぎすて、23 心の靈を新にし、24 眞理より出づる義と聖とにて、神に象り造られたる新しき人を著るべきことなり。

Colossians 3:10

10 新しき人を著たればなり。この新しき人は、これを造り給ひしものの像に循ひ、いよいよ新になりて知識に至るなり。

1 Timothy 1:11

11 これは我に委ね給ひし幸福なる神の榮光の福音に循へるなり。

Titus 3:5

5

James 1:23

23 それ御言を聞くのみにして之を行はぬ者は、鏡にて己が生來の顏を見る人に似たり。

2 Peter 1:5-9

5 この故に勵み勉めて汝らの信仰に徳を加へ、徳に知識を、6 知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に敬虔を、7 敬虔に兄弟の愛を、兄弟の愛に博愛を加へよ。8 此等のもの汝らの衷にありて彌増すときは、汝等われらの主イエス・キリストを知るに怠ることなく、實を結ばぬこと無きに至らん。9 此等のものの無きは盲人にして遠く見ること能はず、己が舊き罪を潔められしことを忘れたるなり。

Cross Reference data is from OpenBible.info, retrieved June 28, 2010, and licensed under a Creative Commons Attribution License.